Medicom-DP/X が Medicom-DP/X II に新しくなりました。
新しい Medicom-DP/X II のページは こちら

ドクターと電子カルテとの間にあるハードル。コンピュータに入力する煩わしさや、モニター上でカルテを確認するという見づらさを解消しました。「見やすさ・使いやすさ」が更に向上したメディコムの電子カルテ。

任意に設定した特定項目の時系列表示が可能。患者さんの状態の変化や診療内容を時系列で確認できます。
特許3530424

最新の研究成果に基づく、最も効果的な治療法に関する情報を、簡単に検索可能な医療従事者のための国内最大級データベース、
医学書院発行の「今日の診療」と連携し、ドクターの診察を医療情報レベルでもサポートします。

高解像度画面(SXGA)の17インチモニターに標準対応しているので、広く見やすいカルテを実現。
また、特定の診療を実施した日を、カルテ2号紙横のカレンダーに指定の色で表示するため「いつ」「なにを」が一目瞭然。

電子カルテの入力機能をさらに進化させた、メディコムオリジナルの日本語入力補助ツール「MIT」を標準搭載。
これまでの入力された履歴により予測入力にも対応。医学用語変換辞書も標準搭載され、より手軽な入力環境を実現。

厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠して、個人情報保護への対応をさらに強化しています。
- 指紋認証システム(生体認証)
- 離席時の画面ロック機能
- アクセスログ
※指紋認証装置はオプションです。

患者さんをお待たせしない医療を実現。
それは「選ばれる医療」という患者さんの新たな価値観を満足させます。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
| 来院患者一覧 |
|

当日窓口のレセコンや、予約システム等で受付けられた患者さんは、来院患者一覧画面に表示され、診察室にいながら診察待ちの患者さんの状況を把握することができます。

当日窓口のレセコンや、予約システム等で受付けられた患者さんは、来院患者一覧画面に表示され、診察室にいながら診察待ちの患者さんの状況を把握することができます。
|
|

ドクターにとって使いやすい電子カルテ。
そこに「利便性と正確性」というドクターの新たな切り札が加わります。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
| フリーレイアウト設定 |
シェーマ編集 |

過去の経過等データを参照しながらの処方入力など、画面レイアウトを自由に設定できます。

過去の経過等データを参照しながらの処方入力など、画面レイアウトを自由に設定できます。
また紙カルテのように文字色や下線、太字での修飾や、注意すべき点のマーキングなど、個々のカルテにそれぞれの特長を再現する機能を充実させています。
|

シェーマ図の入力も、シェーマ図選択画面から選択して貼り付けるだけの簡単操作です。

シェーマ図の入力も、シェーマ図選択画面から選択して貼り付けるだけの簡単操作です。
もちろんペンタッチ入力による手書きも可能で、拡大した画面で各種編集を行うこともできます。また実際の撮影画像をシェーマ図として使用し、疾患部をマーキングした画像をカルテに貼付することもできます。
|
| 病名チェック |
体重別投薬量(用量)換算 |

病名登録時に、薬剤と病名、検査内容と病名のチェックを行うことができます。

病名登録時に、薬剤と病名、検査内容と病名のチェックを行うことができます。
またカルテ保存時に自動的に病名チェックを行うこともできるため、病名の入力漏れを防ぐことができます。
※別途「病名−医薬品・検査チェックデータベース」が必要です。
|

あらかじめ体重1kgあたりの投薬量(用量)を設定することで、乳幼児の体重にあった投薬量を処方することができます。

あらかじめ体重1kgあたりの投薬量(用量)を設定することで、乳幼児の体重にあった投薬量を処方することができます。
換算は、最新の体重データを参照し行いますが、体重データの変換による再計算も、簡単に行えます。
|
| 簡単テンプレート作成 |
シート入力 |

カルテ入力の画面から、経過等のデータ入力用のテンプレートを簡単に作成することができます。

カルテ入力の画面から、経過等のデータ入力用のテンプレートを簡単に作成することができます。
実際にデータを入力するレイアウトイメージで、色々と工夫しながらテンプレートの作り込みができます。
|

処方する薬剤や検査項目をチェックするだけで、簡単に処方等入力が行えます。

処方する薬剤や検査項目をチェックするだけで、簡単に処方等入力が行えます。
またラベル設定を行うと、ラベル下の連続した複数項目の一括指定も行えます。
|
| 次回予定/定期指示 |
文書作成 |

診察時や診察後に次回の診療内容を登録しておくと、次回来院時にその内容を自動的に呼び出すことができます。

診察時や診察後に次回の診療内容を登録しておくと、次回来院時にその内容を自動的に呼び出すことができます。
また患者さんごとに、定期的に行う診療内容や、よく処方する投薬内容などの登録設定ができ、診察時にその内容を呼び出してカルテに転記することができます。
|

患者さんのカルテに記載されている属性情報や病名、診療内容を、選択するだけで簡単に診療情報提供書等の文書に転記することができます。

患者さんのカルテに記載されている属性情報や病名、診療内容を、選択するだけで簡単に診療情報提供書等の文書に転記することができます。
また予め作成した定型文も同様に、簡単に転記することができます。
|

患者さんにとってわかりやすい医療をサポートする。
その先には「安心と信頼」という患者さんとの新たな絆が生まれます。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
| 検査結果グラフ表示 |
検査画像表示 |

検査結果を時系列に一覧表示。

検査結果を時系列に一覧表示。
さらにグラフ表示することで、経過や推移を基準値と比較しながら観察することもできます。
また、バイタル、成長曲線、胎児発育曲線など特殊グラフにも対応しているので、よりビジュアルでわかりやすい説明が可能です。
|

レントゲン写真や内視鏡写真などの参照画像を、カルテ内で個別管理します。

レントゲン写真や内視鏡写真などの参照画像を、カルテ内で個別管理します。
そして患者さんの参照画像を用いて、ますます要求の高まるインフォームドコンセントへの対応を実現します。
|
| 会計試算 |
処方歴表示 |

カルテ記載途中(確定前)に、本日の診療内容(処方・検査等)をもとに、会計費用を試算する事ができます。

カルテ記載途中(確定前)に、本日の診療内容(処方・検査等)をもとに、会計費用を試算する事ができます。
患者さんとのより密なコミュニケーションを実現します。
|

過去の処方歴や検査内容等、処方単位に1ヶ月分の時系列でわかりやすく表示できます。

過去の処方歴や検査内容等、処方単位に1ヶ月分の時系列でわかりやすく表示できます。
また、特定の薬剤や検査項目の過去の投薬情報や実施情報を一覧表示することも可能です。
|
| 家族歴 |
|

患者さんの血縁者の病歴などの気になる情報が、即座に確認可能。

患者さんの血縁者の病歴などの気になる情報が、即座に確認可能。
そしてワンクリックで血縁者のカルテを開くことができます。
|
|

検査結果がカルテの内容をさらに充実させる。
そこには「医療の質向上」という新たなクオリティが付加されます。
| 画像システム連携業務 |
患者ID連携業務 |
|
モダリティや画像システムから送信された参照用画像データを、電子カルテに自動的に取り込みます。画像データの登録作業は一切不要です。キー画像をカルテに貼り付けるような感覚で、簡便な運用を実現します。
※接続可能な機器は、販売代理店にご確認ください。
オプション
|
他システムの端末と連動し、2つのモニタ(システム)で1人の患者情報を表示します。他システム側では、電子カルテで参照されてりる患者さんの情報が、簡単操作で即座に表示されます。電子カルテ側でのデータ管理が不要であり、かつ他システムの使い勝手の良さを活かすことができます。
※接続可能な機器は、販売代理店にご確認ください。
オプション
|
| 内視鏡画像データ転送 |
Web連携(患者ID連携業務) |
|
内視鏡でシャッターを切った画像が自動的に電子カルテに転送され、自動的に取り込まれます。またMedicom-MC/Xと連動し、患者属性情報(氏名、性別、年齢)を、画像データに挿入することもできます。
ファイリングシステムを介在させず、直接内視鏡と連動できます。
※別途「画像システム連携業務」が必要です。
※接続可能な機器は、販売代理店にご確認ください。
オプション
|
電子カルテ端末で起動したインターネットエクスプローラで、他システムのWebサーバのデータを表示します。
もちろん電子カルテと連動し、電子カルテで参照していた患者さんの情報が表示されます。
電子カルテ側でのデータ管理が不要です。
※接続可能な機器は、販売代理店にご確認ください。
オプション
|

Medicom DP/Xの運用をサポートするオプションソフトラインナップ。
これらのオプションソフトは、診療形態の多様化に対応し、医療機関個々の運用モデルに最適化されたMedicom DP/Xをご提供するためのシステムです。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
| 処方せん2次元コード発行 |
入院カルテ業務 |

保険薬局で、処方内容がすぐに読み込め調剤過誤のリスクを軽減させる2次元コード付き処方せんをダイレクトに出力します。

保険薬局で、処方内容がすぐに読み込め調剤過誤のリスクを軽減させる2次元コード付き処方せんをダイレクトに出力します。
|

有床診療所を対象とした入院機能により、入院カルテを入力できます。

有床診療所を対象とした入院機能により、入院カルテを入力できます。
定期・臨時・緊急処方にも対応し、入院に必須な業務である入院患者管理、ベッド管理、入院一覧、看護日誌、指示簿作成などが可能です。
|
| 往診カルテ |
デュアルディスプレイ |

必要なデータをダウンロードして往診先での電子カルテの運用をサポートするシステムです。

必要なデータをダウンロードして往診先での電子カルテの運用をサポートするシステムです。
往診受付した患者さんのカルテ情報を簡単に取り出し、院内とほぼ同様に往診先でのカルテ入力環境を提供します。
また、往診先で入力されたカルテ情報は、電子カルテと接続して、簡単にアップロードして承認保存できます。
|

1台の『Medicom-DP/X』に2台のモニタを接続し、2画面を使って電子カルテを使用することができます。

1台の『Medicom-DP/X』に2台のモニタを接続し、2画面を使って電子カルテを使用することができます(キーボード・マウスは1つです)。
これにより、ドクターが検査グラフや医用画像を1台のモニタで表示・参照しながら、もう1台のモニタでカルテ入力を行うことができ、より効果的でスムーズな運用を実現します。
※別途推奨ビデオボードが必要です。
|
|